
Levi’s古着の選び方|501・505と実寸の見方

Levi's(リーバイス)のジーンズは「501」などの品番とシルエットを確認して選びます。公式のデニムフィットガイドにはストレート、ルーズ、テーパード、ブーツカットなどがあり、2026年時点でも新しいフィットが加わっています。
501とほかの型の違い
501 Original公式ガイドは、ウエスト位置、太もものゆとり、ストレートレッグ、ボタンフライを特徴として説明しています。同じ501でも現行の501シリーズにはOriginal、Loose、Relaxedなどがあるため、品番の後まで確認しましょう。
505はジップフライのレギュラーフィットとして公式ガイドに紹介されています。古着では年代や生産地による仕様違いもあり、現在の商品説明をそのまま過去品に当てはめないことが重要です。
古着のチェックポイント
寸法
ウエスト、股上、股下、わたり、裾幅を平置きで測り、手持ちのパンツと比べます。洗濯での縮みや裾上げがあるため、タグのW・L表記だけで決めないでください。
状態
股下・膝・裾の擦れ、ポケット口、ボタン・ジッパーの動作を確認。リペアや加工がある場合は、その位置と範囲を見ます。
素材
綿100%の非ストレッチとストレッチ混では着用感が異なります。素材タグと洗濯表示を確認し、色落ちや生地の薄さも見ましょう。
GOODFLATのブランド一覧で現在の掲載状況をご確認ください。
最終更新:2026年9月27日。参照:Levi's公式フィットガイド、公式501シリーズ。

