
Matin Kimとは?原宿の東京旗艦店と古着の選び方【2026年版】
Matin Kim(マーティンキム)は、日常になじむ服とバッグを展開する韓国のファッションブランドです。2026年4月、東京・原宿に単独のフラッグシップストアを開き、日本で実物を見られる場所が増えました。この記事では、公式の商品情報と店舗案内をもとに、アイテムの違い、古着の選び方、現在のGOODFLAT掲載状況を整理します。

Matin Kimとはどんなブランド?
ブランド公式サイトは、トレンド感がありながら心地よく、日常で合わせやすいファッションを志向すると紹介しています。トップスだけでなく、バッグ、財布、帽子、アクセサリーなども展開しています。ロゴが目立つ服と、金属プレートなど小さなディテールを利かせたバッグでは、同じブランドでも印象が異なります。
2026年のアイテムはどう選ぶ?
公式サイト掲載の3点を例に、選ぶ際のポイントを見てみましょう。価格や在庫は変わるため、最新の表示は各商品ページでご確認ください。
- MATIN KIM LOGO CROP TOP:短めの丈のロゴトップス。公式ページには、2026年3月出荷分から寸法が変わった旨が明記されています。同じ商品名の古着でも製造時期と実寸を確認してください。
- MATIN FABRIC BIG ECOBAG:ロゴ入りのナイロンバッグ。サイドストラップで形を調整でき、公式のサイズ表も掲載されています。
- MATIN EDGE STUD BIG BAG:メタルプレートとスタッズを使った大きめのショルダーバッグ。公式ページでは表地が合成皮革と案内されています。
この素材や寸法は上記の各商品に限る情報です。Matin Kimの全商品に共通するものとして扱わず、購入する一着・一点のタグと説明を確認してください。
原宿の東京フラッグシップストア
日本での展開を担うMUSINSA JAPANの発表によると、Matin Kim東京フラッグシップストアは2026年4月26日に東京都渋谷区神宮前4丁目26-30にオープンしました。2フロアの単独店舗で、発表時の営業時間は12:00~20:00です。渋谷・宮下パークの常設店とは別の場所です。
2026年9月27日時点のブランド公式店舗一覧には、原宿の旗艦店のほか、渋谷、名古屋、大阪の店舗が掲載されています。営業日や取扱品は変わる場合があるため、来店前に公式案内をご確認ください。オープン時の限定品やノベルティは当時の企画であり、現在の在庫を保証するものではありません。
Matin Kimの古着で確認したいこと
服はサイズ表記だけで選ばず、着丈・肩幅・身幅を手持ちの服の実寸と比べてください。特に前述のロゴクロップトップのように、同名商品でも製造時期で寸法が変わる例があります。洗い加工のある商品では、元の色落ちと着用による変色を写真だけで区別しにくいことがあります。
バッグは角や持ち手の擦れ、内側の汚れ、ファスナーの動き、金具の傷を確認しましょう。合成皮革のバッグでは表面の剥がれやべたつきも重要です。気になる部分の写真や採寸値がない場合は、購入前に販売店へ確認してください。
GOODFLATでの掲載状況
2026年9月27日時点、GOODFLATのMatin Kim商品一覧に掲載商品はありません。現行品や店舗の情報はブランド公式サイトをご確認ください。入荷が決まっていない商品を購入できるものとして案内しないよう、GOODFLATの在庫表示も確認してください。
よくある質問
原宿旗艦店と渋谷店は同じ店舗?
別の店舗です。原宿の旗艦店は神宮前4丁目26-30、渋谷店は宮下パークにあります。公式店舗一覧で訪問先を確認してください。
ロゴトップスは同じ商品名なら同じサイズ?
一概には言えません。公式サイトには2026年3月出荷分から寸法が変わった商品の例があります。古着はその商品の実寸を優先してください。
GOODFLATで今購入できる?
2026年9月27日の確認時点では、商品一覧に掲載品がありません。最新の掲載状況はリンク先でご確認ください。
更新:2026年9月27日。参考:Matin Kim公式店舗一覧、MUSINSA JAPANの旗艦店発表、本文中の公式商品ページ。

